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地域公共政策士

目次

概要

概要

社会的認証を受けた資格教育プログラムを修了すると、「地域公共政策士」を取得できます。

資格には、「初級地域公共政策士」と「地域公共政策士」の2種類があり、プログラムのレベルや学習時間が異なります。

資格教育プログラムは、大学等のプログラム実施機関が提供するの科目を履修して学習アウトカムを修得します。詳しくは、資格教育プログラム(一覧)をご覧ください。

地域公共政策士の特徴

「地域公共政策士」は、異なる職業分野の垣根(セクター)を越えて、地域の公共的活動や政策形成をコーディネートし課題解決を導くことができる人材です。

あらゆる社会的主体がそれぞれの役割を共有し、共に公共的活動を支えるネットワークを形成していくことが、豊かで活力のある新しい社会を切り開く土台となります。「地域公共政策士」はこうした人と人の間にある公共を発信し、リードしていく人材として活躍していくことが期待されています。

身につく能力とメリット

身につく能力
発見力
社会課題を多角的な視点から発見する力を培うことにより、課題に立ち向かえる力。
分析力
社会課題を正しく理解し、解決に導くための分析力。
伝える力
セクターの壁を越えて、課題解決に向けた連携・協力関係を作るための伝える力。
動かす力
人と人との共感をつなげ、実践と通じて、地域を動かす力。
メリット
ジェネリックスキルの証明
コミュニケーション能力、企画力、コーディネート能力等、今まで客観的に評価できなかったヒューマンスキルを資格によって証明し、PRすることができます。
現実の社会課題から学ぶ
いずれの資格も現実の社会課題を体験することがプログラムに組み込まれています。こうした学習を通じて、政策分野での実践的経験を積むことができます。
職業分野の垣根を越えた学びとネットワーク
「地域公共政策士」資格を取るためのプログラムでは、多種多様な人と出会い、学習を通して協力する機会があります。学習プロセスで、現場で繋がる人材ネットワークがつくれます。

資格申請

資格取得までの流れ

「初級地域公共政策士」と「地域公共政策士」の2種類があり、プログラムのレベルや学習時間が異なります。資格教育プログラムの受講に関してはプログラム実施機関ごとに異なりなりますので、プログラム一覧から各プログラムの内容をご確認下さい。

「初級地域公共政策士」を目指す方。
レベル6<学部相当>
<120時間以上の学習>
初級プログラムを受講し、12ポイントを獲得

初級プログラム一覧
COLPUへ初級地域公共政策士の資格申請

申請料:3240円(税込)

申請手続きのご案内
申請書ダウンロード(PDF版Word版
「地域公共政策士」を目指す方。
レベル7<大学院相当>
<200時間以上の学習>
2015年からの学習者2015年以前の学習者
政策士プログラムから10ポイント以上を獲得

政策士プログラム一覧
第1種プログラムから10ポイント以上を獲得

第1種プログラム一覧
キャップストーンプログラムから8ポイント獲得

キャップストーン一覧
第2種プログラムから10ポイント以上を獲得

第2種プログラム一覧
キャップストーンプログラムから8ポイント獲得

キャップストーン一覧
特別講義を受講し、2ポイント獲得

特別講義のお申込みのご案内
COLPUへ地域公共政策士の資格申請

申請料:12960円(税込)

申請手続きのご案内
申請書ダウンロード>
PDF版Word版
COLPUへ地域公共政策士の資格申請

申請料:12960円(税込)

申請手続きのご案内
申請書ダウンロード>
PDF版Word版

資格教育プログラム一覧

初級プログラム

プログラムの履修によって、ジェネリックスキルを養成するとともに、現実の地域政策での活動を通じて、組織・プロジェクトの一般スタッフ・サブリーダーとしての能力の獲得を目指します。学習者の対象は、学部レベルが想定されています。

初級プログラムを修了すると、「初級地域公共政策士」の資格申請をすることができます。

プログラム名プログラム実施機関社会的認証期間
政策基礎力プログラム同志社大学 政策学部2012年4月1日~2019年3月末日
文化プロデュース力養成プログラム京都橘大学現代 ビジネス学部2014年4月1日~2021年3月末日
都市政策基礎能力プログラム龍谷大学  政策学部2014年4月1日~2021年3月末日
環境政策基礎能力プログラム龍谷大学 政策学部2014年4月1日~2021年3月末日
地域マネージャー養成プログラム京都文教大学 総合社会学部2013年4月1日~2020年3月末日
文化コーディネーター養成プログラム京都文教大学 総合社会学部2013年4月1日~2020年3月末日
京都学教育プログラム京都大学 地域連携教育研究推進ユニット2014年4月1日~2021年3月末日
法政策基礎プログラム京都産業大学 法学部2014年4月1日~2021年3月末日
地域振興能力養成プログラム佛教大学 社会学部2014年4月1日~2021年3月末日
政策能力プログラム(基礎)京都府立大学 公共政策学部2015年4月1日~2022年3月末日
グローカル人材プログラム京都橘大学 現代ビジネス学部2016年4月1日~2023年3月末日
グローカル人材プログラム佛教大学 社会学部2015年4月1日~2022年3月末日
グローカル人材プログラム龍谷大学 政策学部2012年4月1日~2019年3月末日
グローカル人材プログラム京都府立大学 教務部2015年4月1日~2022年3月末日
グローカル人材プログラム京都文教大学 総合社会学部2012年4月1日~2019年3月末日
グローカル人材プログラム京都産業大学 法学部2015年4月1日~2022年3月末日
地域経営人材育成基礎プログラム福知山公立大学 地域経営学部2016年4月1日~2023年3月末日

※初級プログラムは、科目等履修等では履修できない場合があります。詳細は各プログラムの対象者をご確認下さい。

政策士プログラム

プログラムの履修によって、組織・プロジェクトのリーダーとしての能力の獲得を目指し、キャップストーンの前提となる能力の獲得を目指します。

プログラム名プログラム実施機関社会的認証期間
政策能力プログラム(応用)京都府立大学 公共政策学研究科2015年4月1日~2018年3月17日
自治体行財政システム革新能力プログラム京都府立大学 公共政策学研究科2015年4月1日~2018年3月17日
「地域公共マネジメント」履修証明プログラム同志社大学 総合政策科学研究科2015年4月1日~2018年3月31日
「食農政策士」履修証明プログラム同志社大学 総合政策科学研究科2015年4月1日~2018年3月31日
地域政策形成能力プログラム龍谷大学 政策学研究科2015年4月1日~2018年3月31日
協働型<つなぎ・ひきだす>対話議論能力プログラム龍谷大学 政策学研究科2015年4月1日~2018年3月31日
環境まちづくり能力プログラム龍谷大学 政策学研究科2015年4月1日~2018年3月31日
法政策・地域公共プログラム京都産業大学 法学研究科2015年4月1日~2021年3月31日
法政策・国際公共プログラム京都産業大学 法学研究科2015年4月1日~2021年3月31日
地域公共政策士実践力養成プログラム佛教大学 社会学研究科2017年4月1日~2024年3月31日
※龍谷大学政策学研究科の資格教育プログラムは、文部科学省の認定制度である「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定されています。

キャップストーンプログラム

課題を抱える地域にチームで入り、現実の課題解決に臨む「課題解決型学習(PBL:Project Based Learning)」です。学習者の対象としては、大学院(修士)レベルを想定しています。

プログラム名プログラム実施機関社会的認証期間
「キャップストーン」プログラム同志社大学 総合政策科学研究科2012年4月1日~2019年3月末日
龍谷大学地域公共人材キャップストーンプログラム龍谷大学 政策学研究科2012年4月1日~2019年3月末日
キャップストーン京都府立大学 公共政策学研究科2013年4月1日~2020年3月末日
キャップストーン京都府立林業大学校2014年4月1日~2021年3月末日
キャップストーン【新基準型】龍谷大学 政策学研究科2015年4月1日~2022年3月末日
キャップストーン【新基準型】京都産業大学 法学研究科2016年4月1日~2023年3月末日

第1種プログラム

プログラムの履修によって、組織・プロジェクトの一般スタッフ・サブリーダーとしての能力の獲得を目指したものです。学習者の対象は、学部レベルが想定されています。

プログラム名プログラム実施機関社会的認証期間
法政策基礎プログラム京都産業大学 法学部2012年4月1日~2019年3月末日
地域経営・観光プログラム成美大学 経営情報学部2015年9月30日に終了しました。
地域公共政策士基礎力養成プログラム佛教大学 社会学部2013年4月1日~2020年3月末日
政策能力プログラム(基礎)京都府立大学 公共政策学部2011年3月18日~2018年3月17日
『文化コーディネーター』養成プログラム I京都文教大学 総合社会学部2012年4月~2019年3月末日
環境政策基礎能力プログラム龍谷大学 政策学部2013年4月~2020年3月末日
都市政策基礎能力プログラム龍谷大学 政策学部2013年4月~2020年3月末日

※第1種プログラムから獲得したポイントを初級プログラムのポイントに変更することができる場合があります。詳しくは、各プログラムのポイント移行対照表をご確認下さい。

第2種プログラム

プログラムの履修によって、組織・プロジェクトのリーダーとしての能力の獲得を目指したものです。学習者の対象としては、大学院(修士)レベルが想定されています。

プログラム名プログラム実施機関社会的認証期間
政策能力プログラム(応用)京都府立大学 公共政策学研究科2011年3月18日~2018年3月17日
自治体行財政システム革新能力プログラム京都府立大学 公共政策学研究科2011年3月18日~2018年3月17日
「地域公共マネジメント」履修証明プログラム同志社大学 総合政策科学研究科2011年3月18日~2018年3月31日
「食農政策士」履修証明プログラム同志社大学 総合政策科学研究科2011年3月18日~2018年3月31日
地域政策形成能力プログラム龍谷大学 政策学研究科2011年3月18日~2018年3月17日
協働型<つなぎ・ひきだす>対話議論能力プログラム龍谷大学 政策学研究科2011年3月18日~2018年3月31日
環境まちづくり能力プログラム龍谷大学 政策学研究科2011年3月18日~2018年3月31日
自然を尊敬して京の森林をつくるプログラム京都府立林業大学校2013年4月1日~2020年3月31日
法政策・地域公共プログラム京都産業大学 法学研究科2014年4月1日~2021年3月31日
法政策・国際公共プログラム京都産業大学 法学研究科2014年4月1日~2021年3月31日

地域公共政策士の声

インタビュー 「樫本 昌子」さん

取得の動機は?

『この分野に関心はあるし、これまで何か学んできたし、これからも何か行動したいけれど…漠然と続けることはできない。』そう思っている時に本資格を知り、まずこの資格が目指す人物像に惹かれました。そして、これまで何となく学んできたことも含めて体系的に整理しながら必要な能力を身に付けたいと思い取得を決意しました。

学んだことは?

一番大きいのは、マインドの部分です。能力やスキルも重要ですが、その根底にあるマインドを肌で感じることができたように思います。それは、地域に入る時の心構えや、周りを巻き込む時の考え方です。講義・キャップストーンでは様々な事例に触れたり、実際に地域で活躍している方のお話を聞いたり、また、自ら現場に入ることもありました。これらの生きた経験から、『地域に入る』ということのイメージができるようになったと思います。

役に立ちましたか?

課題解決の部分で、他の組織を意識できることだと思います。私は今年4月から一般企業に勤め始めました。公共的なミッションが明確にある会社なので、行政や企業、NPOなど含めて他の組織とどんどん関わって影響力を強められればと思います。もちろん、利益を出すことや、他の組織にとってもプラスになるようにするのが難しいところですが、何とかしてみたいと思っています。

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